ネオクラシックカーフェスティバル
門司港レトロでは、年に2回、クラシックカーのイベントが開催されています。
そのうちのひとつ、五月に行われたネオクラシックカーフェスティバルです。
後ろのクラシックな建物は、国際友好記念図書館です。北九州市立の図書館で、建物1階はレストランになっています。
ネオクラシックカーというだけに、一昔前ふた昔前のちょっと懐かしい車もたくさん展示。
(ここだけでなく、隣の中央広場とかにもたくさんありました)
右側にちょっと見えている水色の車は、珍しい形のポルシェです。以前、大分のクラシックカーイベントで見かけたので、少しお話をさせていただきました。レーシングカーみたいですが、普段も乗ってらっしゃるそうです。そういえば、国道で走っているところを見かけたことがあります。
レトロひまわり館
栄町銀天街のイベント
北九州ポート・アテンダント
関門ボート天国のイベントの後、北九州ポート・アテンダントの方たちを見かけました。
もう仕事帰りのときだったのですけど、笑顔で撮影に応じてくださいました。
門司のイベントで、何度か撮影させていただいているのですが、爽やかな気持ちになるお嬢さん方ですね。
北九州ポート・アテンダントの説明は、北九州港湾振興協会のWEBページに載っていました。
「北九州港の顔として、北九州港に入港した船舶への歓迎訪船や、海の日の行事など港や海に関する各種イベントの司会進行などを務めています」
全員で5人のメンバーがいらっしゃるそうです。
任期は3年ですが、中には神田 僚子(かんだ ともこ)さんのようにポート・アテンダントからミスポート門司になった方もいらっしゃるようです。
門司港レトロフリーマーケット
3月~11月にかけて、門司港駅前(など)で行われている門司港レトロフリーマーケット。
九州各地で行われている「~マルシェ」ほどの華やかさはないものの、それなりの人出で賑わっています。
昔から(と言っても平成6年~)続いているこの催し、楽しみにしている方も多いのでは?
古着や雑貨や手作り小物などが出ていて、何度か利用しましたけど、意外な掘り出し物があったりします。
野外イベントなだけに、雨天中止だと残念ですが・・・。
どっちが速いかな?潮風号とヨーイドン!
れとろこまち
この春、旧九州鉄道本社ビルの1階が観光施設としてオープンしました。
入ってすぐ右手にあるのが、「きものレンタルステーション れとろこまち」です。
料金は1回1000円と、かなりお安い設定。
ただし、女性のみか、女性同伴でないとご利用できません。
運営されているのは、西南女学院大学の人文学部観光学科の学生さんたち。
「れとろこまち」の愛称が似合っているお嬢さんたちですね。
大正ロマンジャズバンド
大正浪漫100年祭のさまざまなイベントで活躍した大正ロマンジャズバンド。
写真は、大正浪漫100年祭オープニングイベントのもの。
中央の女性はAiさんで、船上ジャズやバナナフェアでのバナナバンドなど、イベント毎にユニットを組んで活躍。
12月のイルミネーション点灯式でも、このバンドのライブを聴くことができると思います。
関門海峡花火大会
門司港のイベントで一番人出が多いというと、間違いなく関門海峡花火大会でしょうね。
今年(2011)も、120万人を越える観客だったそうです。
ただし、対岸の下関側と合わせてですが。
右手にあるのは、その下関に建てられている海峡ゆめタワーです。









